●夫の不倫相手からの嫌がらせの正しい対処法教えます

こんにちは。カウンセラーの竹中なお代です。

ご主人の不倫相手・浮気相手からの嫌がらせの正しい対処法についてお話します。

不倫相手・浮気相手からの嫌がらせは、今も昔も変わらずあります。

嫌がらせにもいくつかの種類があります。

1)ご主人を体やご主人の持ち物を使った嫌がらせ

2)あなたへの直接の嫌がらせ

ご主人の体やご主人の持ち物を使った嫌がらせ

ご主人の体や持ち物を使った嫌がらせの例としては、

ご主人に体にキスマークをつけてくる

ご主人のYシャツにわざと、口紅やファンデーションをつける。

ご主人の洋服やハンカチにアイロンをあてる。

ご主人の洋服を洗濯して畳んでかばんに入れておく。

ご主人の持ち物に不倫相手の存在をアピールするということをしてきます。

男性は細かい変化にあまり敏感でないため、不倫相手が仕掛けた嫌がらせにご主人が気がつかず、奥さんのみが気が心を痛めるというケースが多いのも事実です。

このケースの嫌がらせへの正しい対処方は、
ご主人を問い詰めることはせず、落ちついて冷静に次のように言ってください。

キスマークのケース
「あれ、虫か何かにかまれたの?」

洋服などの変化
「あれ?口紅ついてるけど、誰かにぶつかったの?」

怒ったり、疑ったりするそぶりを見せず、さらっと言ってみるのがよいです。

ご主人はきっと、心の中でドキッとして、不倫相手の仕業だなぁと思うはずです。

あなたへの直接の嫌がらせ

あなたへの直接の嫌がらせとしてはよくあるものとしては次のようなものがあります。

あなたのケータイへ間違い電話をかけてくる
間違えを装って、LINEで浮気相手から連絡がくる
あなたへ不倫相手からメールがくる

不倫相手から、あなたへ直接メールや電話、LINEがケースも最近増えています。

ご主人の浮気相手だと直接名乗るケースは少ないです。
メールやLINEの場合は間違いをよそおって連絡してきます。
電話の場合は、無言電話が多いです。

このケースも、ご主人に、
「最近、ケータイに知らない番号から電話がかかってくるのよね~」
「今日LINEで、●●さんって人から間違いメッセージがきたの」
などと、それとなくご主人に話してみてください。

恐らくご主人は、不倫相手の仕業だとわかり、注意をします。
ご主人が不倫相手に対して、奥さんへの嫌がらせをやめるように注意する場合、ご主人と浮気相手の関係がギクシャクし始めます。

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